スプレッドとは買値と売値の値幅のことを呼び、狭い方が私達にとっては安価で手数料を抑えることが出来る。
なぜ幅が狭い方が良いのか?
例えば、100円で買ったものを100円で売ることが出来れば単純に手数料は0円。しかし、100円で買ったものを99円でしか売れなければ、1円損したことになるよね。
ドルで解説していくと・・・
どこの業者でも2WAYプライスと呼ばれる、買値と売値を同時に表示するシステムを導入しているんだ。
買値=100.05
売値=100.00
上記の場合はスプレッドは5Pipsということになる。0.01の単位をPipsと呼ぶので覚えておこう。
100.05で購入して、100.00で売れば0.05の損失になる。1万円で考えてみると、10,005円で購入した物を10,000で売却すれば5円の損失となることが分かってもらえるね。
この5円が業者への手数料となるんだよ。
従来のFX(非くりっく365)では、業者ごとにスプレッドの幅にかなりの差があるんだ。
ある業者ではスプレッドが10Pips、他の業者では2Pipsだったりと、特に素人の方は一体何を条件に業者を選んでいいのか分からなくなることも多々あるよね。
■くりっく365のスプレッド
くりっく365ではほぼ全ての業者が2~3Pipsにスプレッドを決定しているんだ。
スプレッドが2~3Pipsならかなり格安な水準といっても間違いない。従来のFX(非くりっく365)のスプレッドを10社で平均を算出してみると5Pipsとなるので、くりっく365の2~3Pipsが低い水準にあることが分かってもらえるね。(非くりっく365及びくりっく365にはスプレッドの他にも売買手数料が発生する)
たかが2Pips安いからって・・・
っと思っている方も多いのでは?
では実際に100万円の取引でシミュレーションをしていこう!
■スプレッドが5Pipsの場合
大体どこの業者も最低取引単位を1万通貨と設定している。1万通貨というと、ドルで例えると1万ドルになる。
買値=100.05で1万ドルを買おうとすれば、必要な額は1万×100.05=100万5百円となる。
これを売値=100.00で売却すれば100万円が手元に残り、差し引き5百円が手数料にかかったことになる。
■スプレッドが3Pipsの場合
買値=100.03
買値=100.03で1万ドルを買おうとすれば、必要な額は1万×100.03=100万3百円となる。
これを売値=100.00で売却すれば100万円が手元に残り、差し引き3百円が手数料にかかったことになる。
2Pipsのスプレッドの違いで、役100万円(1万ドル)に対して200円の違いが生じてくる計算になるね。
たかが200円、されど200円!チリも積もれば山となるわけで、デイトレードを考えてみると、1日一回取引をすると想定すると、土日を除いて月で20日、約20回の取引となります。
20回の取引×200円=4000円
スプレッドが3Pipsと5Pipsでは、20回の取引で4000円もの誤差が生じてくるんだね。
FXではほとんどの取引がレバレッジを使用したものになります。100万円を元に、10倍のレバレッジで取引を行えば、手数料も同じように10倍かかってくるからね。
4000円の10倍は4万円!
100万円を元に、10倍のレバレッジを使った倍は、たったの2Pips違うだけで、20回の取引で4万円もの差が・・・
スプレッドが狭いくりっく365をオススメする理由が分かっていただけたかと!。