8:00a.m.頃 日本市場の取引スタート
8:50a.m. 四半期に一度、日銀短観
(全国企業短期経済観測調査)が発表される日本のGDP(国内総生産)が発表される
10:00a.m.頃 対顧客電信相場決定(外貨預金などの参考となるレート)
対顧客電信売相場 = 銀行が顧客へ売る場合のレート = TTS
対顧客電信買相場 = 銀行が顧客から買う場合のレート = TTB
11:00a.m.~12:30p.m.頃 証券取引所の休憩時間
4:00p.m.頃 欧州市場の取引スタート
EUREX(ユーレックス)など欧州の取引所がスタート
9:30p.m.頃 米国の主要な経済指標発表
9:20p.m. 米国債券先物取引の取引開始
通貨先物が上場しているCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の取引開始
10:30p.m. アメリカの代表的な株価指数であるS&P500など米国株式先物の取引開始
相場の水準を変化させるインパクトのある指標は、毎月発表される米国雇用統計。
失業率の増減により、景気もわかり、ドル高かドル安の傾向が強まるかも判断できるため、参考になります。
6:00a.m.(ニューヨーク時間 5:00p.m.)頃 ※米国が冬時間の場合は 7:00p.m.頃
1日の取引終了
この時間を過ぎると、オーバーナイト・ポジション(ポジションが翌日に繰り越されたこと) になり、スワップ金利の受払いが発生する
■取引が活発な時間帯
取引が活発になる時間帯をまとめると、下記の4つの時間帯ということになるんだよ♪
① 午前8~9時頃 日本の取引開始から
② 午後16時頃から 欧州の取引開始
③ 午後9時20分頃から 米国の取引開始
④ 午前3~4時頃 手仕舞い注文時